モバイルデバイスでのカメラ監視

モバイルデバイスとは、スマートフォン、タブレット、携帯電話など、ある程度パソコン並みの機能を持つ携帯情報端末))のことを言います。

これらモバイルデバイスを使って、防犯カメラが撮影した画像データを、無線で受信することができれば、外出時や移動時にリアルタイムでライブイメージを監視することができます。


たとえば、外出時に自宅の異変を知ることが簡単にできます。自宅に帰ってから、録画した映像を時間をかけてチェックするよりも、このように外出中に携帯電話などを使って直接映像をチェックするほうが効果的ですね。

こうしたモバイル監視システムでは、防犯ウェブカメラ(IP防犯カメラ)などで撮影した映像をLANケーブルやインターネットなどを介して監視装置に送信し、画像を解析して、もし異常があれば携帯電話やPDAに警報を発信します。このシステムは緊急時の通報に適しています。もし利用者の携帯電話に接続できないときは、警備会社のシステムに通報が行くようにしておけば、より安心ですね。

ウェブ防犯カメラが複数個あるときは、携帯電話の利用者は、見たいウェブカメラのアドレスを選んで入力すれば、必要な画像を見ることができます。また、画像を見た後、必要であれば、警備会社や警察などに連絡し、巡回を頼むこともできます。




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