車両盗難と車上荒らしの被害届

車両盗難の被害届

自動車あなたの愛車(4輪車両、バイク、その他)が盗難にあったら、ただちに警察に届けて、盗難被害届の手続きをしましょう。

警察に盗難被害届を提出する際には、次の項目を記入します。

  1. 自動車登録番号
  2. 自動車車体番号
  3. 色、年式、特徴など
  4. 所有者及び使用者の氏名
  5. 盗難届出者の氏名
  6. 盗難にあった年月日時
  7. 盗難にあった場所(所在地等)
  8. 盗難にあった時の状況(走行距離等)
  9. 車内に搭載してあった貴重品・貴金属・現金、製品の製造番号、クレジットカード・有価証券などの番号


盗難被害補償付きの車両保険などに加入している場合は、保険会社にも以下の項目の届出をする必要があります。ただし、盗難時の条件によっては保険金がおりない場合もあります。

  1. 保険契約者名
  2. 被保険者名
  3. 契約内容
  4. 事故発生の日時、場所、原因、状況(被害状況のわかる写真) ※保険会社のアジャスターが確認する場合がありますので、お車を修理する前に必ずご連絡ください。
  5. 届出警察署名
  6. 被害物を特定できるもの(対象物写真)(保証書等)
  7. ユーザー登録兼加入申込書お客様控え

車両盗難には、車両全体が盗まれる一般的なケースの他、ナンバープレートだけが盗まれるケースもあります。盗まれたナンバープレートは別の犯罪に使われることが多いようです。ナンバープレートを盗まれた場合、その車両の所有者は被害届を警察に提出し、さらに、車両を登録している陸運支局で番号変更を申請し、新しいナンバープレートを購入する必要があります。

陸運支局に提出する書類に記入する項目は、次の通りです。

  1. 番号変更申請書
  2. 車検証
  3. 理由書
  4. 自動車税申告書
  5. 印鑑など

車上荒らしの被害届

車両の窓ガラスを割られて搭載していた貴重品・パソコンなどやカーナビなどの装備品、タイヤやホイールキャップなどが盗まれてしまった場合、警察で盗難被害届の手続きをしましょう。

警察の盗難被害届には、次の項目を記入します。

  1. 自動車登録番号
  2. 自動車車体番号
  3. 色、年式、特徴など
  4. 所有者及び使用者の氏名
  5. 盗難届出者の氏名
  6. 盗難にあった年月日時
  7. 盗難にあった場所(所在地等)
  8. 盗難にあった時の状況(走行距離等)
  9. 車内に搭載してあった貴重品・貴金属・現金、製品の製造番号、クレジットカード・有価証券などの番号

車両保険その他の盗難保険に加入している場合は、保険会社にも以下の項目の届出をする必要があります。

  1. 保険契約者名
  2. 被保険者名
  3. 契約内容
  4. 事故発生の日時、場所、原因、状況(被害状況のわかる写真) (車を修理する前に必ず連絡すること)
  5. 届出警察署名
  6. 被害物を特定できるもの(対象物写真)(保証書等)
  7. ユーザー登録兼加入申込書お客様控え

なお、タイヤやホイールキャップは一般の車両保険では損害保障されませんが、タイヤ・ホイール盗難保険に加入していれば、保障されます。保険金額は、保険会社査定による時価額で支払われるので、被害金額全額が補償されるわけではありません。

カーナビやカーオーディオなどは、車載物盗難保険に加入していれば損害保障されます。

保険会社により保証内容や金額が変わります。保険に加入される前に、保障内容を検討しましょう。




このページのトップへ戻る
Copyright © 防犯対策情報事典 Design by http://f-tpl.com